状態

末期がん患者で医師から告知されている。
家の中トイレまで程度ならT字杖使用し何とか歩ける。

症状

右下肢の浮腫がひどく、可動域制限・疼痛あり。
右足を引きずって歩くため、腰痛も出現。

施術

初めは循環改善と筋短縮部の改善目的でマッサージを行った。
調子に合わせて可動域訓練を取り入れ、運動することでの浮腫緩和に
務めた。

経過

マッサージ後は足や腰が軽くなった様子。寡黙な方でご本人からは
あまり変化を伝えてくれることはないが、ご家族から「本当は
本人はいつも楽しみにしているのよ」とおっしゃってくださった。


※効果には個人差があり、保証するものではありません。

※身体部位名について