しんがくどう広島 | 事業紹介 | 株式会社パーソングロー|広島市

SERVICE しんがくどう広島

放課後等デイサービス
しんがくどう広島

6歳~18歳までの障害のあるお子さんや発達に特性のあるお子さんを対象に、放課後や夏休みなどの長期休暇に生活能力向上のための個別療育や集団活動を継続的に行います。

しんがくどうの特徴は、スタッフの多くが保育士と専門セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士)により構成され、専門性の高い療育を目指しています。

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訓練内容

「しんがくどう」では、セラピストを中心に、各スタッフが利用児それぞれに合わせた訓練を行っております。このページに記載されている訓練内容は、各々の評価を基にした、利用児の特性やレベルに合わせた訓練内容の一例であり、他児がここで紹介されているような特性があっても訓練内容が同じとは限りません。

※注 科学的な評価が取れず、紹介している内容の科学的根拠が理解できない方が真似をすると、お子様の誤学習や事故に繋がる虞がありますので、安易に取り扱わないようご注意下さい。

保育士の支援内容

●お迎え・お見送り(送迎)

●手洗いやうがい、排泄などの日常生活支援

●屋内・戸外での遊びの展開

●個別課題への取り組みの補助

●おやつの提供・補助

●日報の作成 など

理学療法士

子供がひとりだけでは達成できないが友達や親や大人などが少し援助することで問題が解決できる領域を『最近接領域』といいます。療育を決定するには、今何ができないよりも、どのような知性や能力が潜んでいるのかということを見いだす課題や環境を設定する事が必要であります。

できるようになるには、自分自身で行為を選択し、行為の制御・調整ができることであり自己の身体を通して何らかの気づき、驚きが生じる経験をすることです。認知神経リハビリは、子供がどのように動くかを

①どのように認識するか

②どのように注意を使うか

③どのようにイメージするか

④どのように言語や前言語を使うか

⑤どのように学習するか

を評価・療育を行う上で上記の事を大切に行っています。

作業療法士

保護者の悩み・ニーズ

・身体能力が低く、体を使って遊ぶことが苦手

・指示に対してスムーズに行動に移せるようになって欲しい

・社会性がついて欲しい

 

支援内容

□OT訓練

単語逆唱課題

感覚識別課題

触覚識別課題

赤青課題

運動を用いた聴覚・視覚情報の注意の分散と集中運動機能の課題

言語聴覚士

感覚特性を考慮した前言語期の児への言語発達支援

音楽療法士

音楽療法士のお仕事

緊張が強く、気持ちのコントロールが苦手

決まったお友達がいると参加できる

1人で窓の外を見て過ごすことが多い

音などの刺激に対して叫びで反応する

聴覚に過敏性がある

臨床心理士

臨床心理士のお仕事

臨床心理学に基づく知識や技術を用いて、“こころ”の問題にアプローチしていく「こころの専門家」です。具体的には、心理面接や心理検査を通してその人の特性をくみ取り、心理療法を取り入れたアプローチを行っていきます。

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